ビビアン・タムのプロフィール

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ビビアン・タム(VivienneTam、ヴィヴィアン・タム、玉燕)は、
ニューヨークコレクションに参加する中国人女性ファッションデザイナーです。

1953年 中国広東省生まれ
1956年 香港に移住 香港理工学院卒業
1981年 渡米
1990年 自らの名前を冠したブランドを設立
1993年 秋のニューヨークコレクションに参加
1995年 春夏のコレクションで毛沢東プリントを発表

赤とドラゴンを幸福のシンボルに掲げ、日本には東京や大阪などに約20店舗がある。

ビビアン・タムとは

ヴィヴィアン・タム(VivienneTam、ビビアン・タム、玉燕)は、ニューヨーク・コレクションに参加する中国人女性デザイナーです。

ビビアン・タムのファッション・デザインは、斬新でトレードマークにもなっている「東西融合」に貫かれ、国際的に高い評価を集めています。

ビビアン・タムの作品には、必ず「Made in Hong Kong」もしくは「Made in China」と記されており、広告キャンペーンでは必ずアジア人の女性を起用することで有名です。

ヴィヴィアン・タム(VivienneTam、ビビアン・タム、玉燕)の作品を愛用する有名人には、ジュリア・ロバーツ、マドンナ、ビヨンセ、ヘザー・グラハム、サラ・ジェシカ・パーカーらがおり、知る人ぞ知るブランドです。

ビビアン・タムの作品はアルバート美術館、エフ・アイ・ティー美術館、メトロポリタン美術館、アンディ・ウォーホル・ミュージアム等のコレクションに展示されています。

現在、ビビアン・タムはニューヨークに住み、1983年に自身が設立した「EastWindCode」のCEO兼チーフ・デザイナーとして、ファッション関係を中心に国際的なビジネスで成功し続けています。
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